Sightseeing

旅行情報

愛河之心光の屋根城市光廊中央公園駁二芸術センター真愛碼頭西子灣高雄夢時代六合観光夜市高雄市電影図書館高雄市立図書館総館大東芸術文化センター

高雄市にある『愛河之心』は『如意湖』とも呼ばれています。高雄市政府がNT$1億7千萬かけて建造しました。2007年に完成した『愛河之心』は2つの人工湖から構成され、『東湖』と『西湖』があります。2つの湖の中間には橋が建造され、その形状が心臓のようになっています。 写真提供http://www.wretch.cc/album/BillBillBill

高雄のMRT紅、橘線が交わる『美麗島駅』の「光の屋根」は世界最大のガラス芸術作といわれ、イタリアの芸術家の(Maestro Narcissus Quagliata)氏が四年半の時間を費やして創作しました。 「光の屋根」は直径30メートルに及ぶ大きさで、面積は660平方メートルに及びます。(Maestro Narcissus Quagliata)氏によって描かれ,ドイツのDerix創作室の協力の下,光の屋根は各テーマを持つ4つの区域に分けられ、計4500枚のガラス窓を使用して作成されました。 高雄のMRT『美麗島駅』に訪れた際にはぜひ足を運んで実際にこの美しい芸術作品を眺めてみてください。 写真提供:http://www.wretch.cc/album/jackyueng868攝影者:jackyueng868

『城市光廊』 『城市光廊』は高雄市の前金区中華三路にあり,9名の高雄の芸術家(林熹俊、蘇志徹、林麗華、陳明輝、黃文勇、潘大謙、劉素幸、王國益、陳建明)が協力して企画したものです。『城市光廊』には『光』を主題として創作された系列作品が並び,バス停や信号機、ゴミ箱等街中にある景観すべてがその主題に基づいて設計されています。『SMILE — 2001希望之牆』は全長18メートルに及び、2001人の市民の笑顔を集結して創作されました。この作品は全ての高雄市民が笑顔で毎日を迎えられるように、という意味を込めて作成されました。『城市光廊』中段には露天カフェもあり、毎晩多くの高雄市民がここで光と香ばしいコーヒー、音楽、の織り成すロマンチックな風情を楽しんでいます。付近には『伊勢丹』もあって、高雄でもっとも華やかな一角となっています。 住所:高雄市前金區中華三路6號 写真提供-http://album.blog.yam.com/e466080

【中央公園】高雄中央公園駅は高雄市の都心にあり、前身は中山体育場、扶輪公園、前金游泳池(水泳プール)の所在地です。四周は高雄市の主要交通道路に隣接している為、2000年には高雄市政府が都市改造を目指し、再構成を行い、全体設計完了後にMRT駅に改造されました。現在の中央公園は高雄市の都市の高級地帯に位置している為、大立、漢神、新堀江商圈、玉竹街などの観光・ショッピング商圏に隣接している。高雄市のショッピングが集中している核心地域です。高雄市の緑地及びショッピングと観光の開放空間を連結した以外、都市のグリーンネットワークシステムの重要な一環にも形成しています。

駁二芸術特区は、大勇路突き当たりの高雄港埠頭に位置します。「駁二」とは、二番送迎埠頭を意味し、駁二倉庫は元々港の倉庫でした。 高雄市政府文化局が2006年に経営を引き継ぎ、駁二芸術特区で次々とアート展が開催されました。例えば、台湾アイドル文化特別展、高雄国際スチール彫塑アートフェスティバル、生活工芸シリーズイベント等が行われています。駁二芸術特区には、駁二倉庫、C5台糖倉庫、月光劇場、芸術広場等のエリアが含まれ、それぞれ異なった展示が行われています。

【真愛碼頭】愛河の改修後も、環境保護機関が水質の観測を続けています。そうした努力の成果があって、水質が改善し、近年多種の魚類が回遊する姿が観察できるようになりました。愛河沿岸には美しい親水歩道および河濱公園が設置されているほか、ちょうど河口付近に登場した真愛ハーバーが最新の「観海」スポットになっています。高層ビルが聳え立つ市街地と湾の海岸風景がマッチして、夜間のライトに照らされるといっそう美しいです。

西子湾は高雄市の西側、壽山西南の麓に位置し、旗津半島も望めます。また夕陽見物の名所でもあり、天然の礁石もよく知られています。 西子湾では早朝と夕方、それぞれすばらしい光景が見られます。特にここの夕陽は高雄八景の一つとなっています。そして西子湾と言えば長い防波堤です。この上に腰掛け、海に浮かぶ大小それぞれの船を見ながら、やさしい海風に吹かれていると、時間の経つのも忘れてしまうほどです。 日が沈んだ頃、どこからともなくやってきたカップルたちが漁火を見ながら静かに波の音を聞いています。そうです!ここは絶好のデートスポットなのです。

高雄夢時代は、台湾最大のショッピングパラダイスです。内部は生活、自然、海が融合したコンセプトでデザインされ、魚の形の建物とメインの建物の大きく二つの空間に分かれています。さらに、二つの建物の間を、ニューヨークの五番街の雰囲気漂う広々とした街が貫いています。売り場は水、花びら、自然、宇宙を4大テーマに、各フロアそれぞれが独特な空間の魅力を表現。4大テーマが共に、夢時代のショッピング、レジャー、エンターテインメント、芸術文化、飲食の生活空間を作り出しています。また、屋上には、かわいいHello Kittyの観覧車があり、6種のテーマカラー、さらに、日本のサンリオ(Sanrio)認可のキャラクターデコレーション、そして夜には魚の形の建物にLED照明が加わり、「高雄の目」と呼ばれています。

六合観光夜市(ナイトマーケット)に足を運ばなければ、高雄に行ったとは言えません。1950年、現在の高雄市新興区大港埔近くの空き地に屋台がぽつぽつと出たのがこの夜市の始まりです。その後、屋台はどんどん増え続け、あっという間に「小吃」(B級グルメ)で名を馳せる「大港埔夜市」を形成していました。そして、規模はどんどん拡大し、いまの六合夜市になりました。 この夜市は高雄駅から目と鼻の先のところにあります。中山路沿いにほど10分歩き、右に曲がると六合夜市に突き当たります。昼間はなんの変哲もない大通りですが、日が傾く頃ともなれば、行き交う人々でごった返すにぎやかな集落へと変貌します。軒を連ねるおよそ138の屋台のほとんどは「小吃」、娯楽ゲームなどです。洋服や雑貨などを売る屋台もぼつぼつだが出ています。

愛河のほとりに位置する「高雄市電影図書館」は、南台湾初の専門、長期的に映像芸術文化を推進する基地です。南台湾の人々に、より豊富な視野、より多様な映像活動を届け、 そして、より充実した映画レクチャーカリキュラムを提供しています。また、映画文化の人材を育て、市民に映画文化芸術の専門領域についてより理解を深めてもらい、全天候で映画の世界にじっくりと浸れる場所となることを期待しています。
  1  2