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打狗铁道故事馆鳳儀書院澄清湖大東芸術文化センター澄清湖野球場

西子湾を一望する-打狗英国領事館 高雄市が大きく変貌しました。夜になるとイルミネーションが明るく輝く市内、愛河両岸のカフェ文化、清朝時代に建設された「打狗英国領事館」のリニューアルオープン、海原と岬が魅力の好望角、最近オープンしたばかりの高雄港フィッシャーマンズワーフと観光スポットが充実し、今、海洋都市―高雄の魅力に世界の目が集まっています。

鳳儀書院は1814年に創建され、三級古蹟に指定されています。鳳山の「歳貢生(秀才とも呼ばれ、最高学府の国子監で学ぶことが許された者)」であった張廷欽氏によって建立されました。内部には37軒の家屋があり、院内にはもともと文昌、奎昌、倉聖といった神様が祀られていました。また、テーブルやイスも並べられ、古くは生員(科挙制度の郷試の受験資格を得た者)が学問を学び、試験を受ける場所でもありました。ここは台湾で現存する書院の中で最大の規模を誇り、書院入口前にある照壁と正門両側の石鼓(太鼓の形をした石刻品)は建築当時の設計を考証するのに役立ちます。改修工事を経て、園内にはかわいらしい像が多数設けられました。また、展覧スペースも二箇所加わり、書院の歴史沿革や文物などに関する詳細な説明がなされています。

澄清湖は台湾南部の高雄市鳥松区に位置し、本来の名称は大埤、大埤湖、又は大貝湖と称され、高雄市で一場大きい湖です。貯水量は約337萬立方メートル、西湖というう美しい名が名付けられ、高雄地区でも有名な観光地区の一つです。現在は台湾自来水会社第七区管理処が管理と維持業務を担当しています。

大東文化芸術センターの位置づけはマルチ機能の文化園区です。それは複合機能のマルチ演芸ホール、文化創作商業空間が計画された視覚展覧館及び独特で特色ある芸術図書館です。2013年3月に使用開始され、生活芸術と現地の文化特色を融合した総合的な文化センターです。設計意匠は自然元素を強調し、半屋外建築空間と周辺の生態系統を統括して結合しており、自然の風の流れ、交じり合う光と影、そして雨水と鳳山溪等の水資源が導入されており、イースタン禅学の美を造りあげています。

清湖野球場は台湾でもっとも先進的な設備をもち、また、最大規模の野球場です。2001年には「第34回IBAFワールドカップ予選」の台湾対アメリカ戦が開催されました。この時には25,000人もの観衆が駆けつけ、台湾の野球史上における観客数最多を記録しました。台湾南部におけるプロ野球の重要な試合会場となっています。場内は国際基準に適した関連施設を設けており、野球の愛好家にも親しんでもらえるよう、設計されています。
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